はじめてのアロマバス

浴槽に精油を直接たらす方法もありますが人により肌のトラブルを起こすこともあるので

入浴には精油を乳化剤や消毒用エタノールなどに混ぜて使いましょう

手軽なのはバスソルトとバスミルクです

どちらも浴槽に入れたら入浴中もお湯の中で体を動かしお湯を波立てるのがコツです

バスソルト

30グラム程度の天然塩に好みの精油を1滴から5滴ほど加えてガラス棒や割り箸などで

全体をよくかき混ぜて浴槽にいれます

使用する塩は海のミネラル分を豊富に含んだ天然塩にします

塩の働きで体が温まり体内の余分な水分の排出も助けます

バスミルク

コーヒーミルクのポーションに好みの精油を1滴から5滴程度の割合で混ぜてます

これを2こ作ってよくそうに入れて十分かき混ぜます

もっとも簡単な方法がアロマポットやアロマライトを使う方法です

アロマポットはキャドルを使うので火に注意します

寝室などにはキャンドルのかわりに小さな電球の熱を用いるアロマライトが安心です

マッサージするときには必ず精油をキャリアオイルに混ぜて使います

濃度の目安はキャリアオイル10ミリリットルに対して精油を2滴

キャリアオイルにはいろいろな種類があります

マッサージオイルのベースとなるのでなるべく香りの少ないものを選びます

さらりとしたタイプの軽いオイルと伸びのよい重いオイルがありますが

一般には軽いオイルはフェイス用重いオイルはボディー用に使います

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