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このホメオパシー自然のものが原料がすごい!!

レメディというのはホメオパシーで使用する治療薬のことです

原料は動物や鉱物、植物や虫などの自然界のものばかりです

これらの原材料からから抽出した成分をアルコールと水の混合液を使って薄めると振ることを

何度も繰り返してごく微量にまで薄めた物質がレメディになります

ハーネマンが治療薬としたレメディは100種類しかありませんでしたが

現在その数は3000種類あるといわれています

レメディのもっとも一般的な形は甘い乳糖ラクトースの粒です

タブレット状や類粒状のものなどがあります

そのほかにも液体チンキクリームジェルなどさまざまな形状のレメディがあり

用途にあわせて使用しています

またレメディを混合したキャンディーや歯磨き粉などがあります

ホメオパシーは病気とは心と体のアンバランスでおこると考えています

そして病気になっている人の体全体に注目してレメディによって心と体の乱れを調節しています

したがいその人の体質や気質にあったレメディを使用すれば

比較的短期間でさまざまな不調が消えるなど

劇的な効果があることも少なくありません

また風等などの初期症状では使用後数分以内に効果を感じることもあります

自然界の素材で作られるレメディはあかちゃんからお年寄りまで安心して使用できます

また軽い怪我や頭痛などの急性の症状現代医学では治療しにくい慢性の病気

パニックやショックなどの心のケアまで幅広く使えることも大きな魅力です

ホメオパシー

ホメオパシーは18世紀待つにドイツ人医師ハーネマンが確立した治療体系で

ドイツやフランスではすでに国に認められる治療です

またイギリスでは王室が取り入れていることでも有名です

王室の侍医にはホメオパシーの専門家が必ず1人いて王室御用達の薬局もあります

ホメオパシーは症状を引き起こす物質をごく微量用いることで

逆にその病気を治すという独自の理論をもっています

つまり類をもって類を癒すという考え方ですかぜをひいて熱が出ているとき

あたたかい飲み物を飲むのもある意味ホメオパシーといえます

ですからたまねぎが原料のアリウムケパという治療薬は

たまねぎを刻むときに鼻水や涙がでるのと同じような症状がでます

花粉症やかぜなどの治療に使われます

レメディは自然界のどれか1つの分野の物質から作られています

現代医療で使われる薬のように化学的に合成されたものではありません

またレメディの原料のもともとの状態にまで薄めているので毒性の心配がありません

かなり安全な治療法です

セルフケアでは軽い怪我や短期的な風邪や頭痛、月経痛など

また急に現れた心のトラブルなどにお勧めです

レメディを使用して症状が改善されないときは大きな病気が隠れているときがあります

不調が長くなるときは医師の診断を受けましょう